2009年8月29日土曜日

アコードワゴンの中古車が品薄

正直、5人乗りステーションワゴンの新車の売れ行きは良くありません。
アコードワゴンの新型、アコードツアラーもそんなに売れていません。

それでも、5人乗りステーションワゴンが好きな人はいます。
実際私も好きだし、私の友人は、たいそうお気に入りなのです。

アコードワゴンの中古車価格が急上昇

昨年の今頃、アコードワゴンの中古車は新車の人気同様で、最悪。ただその分、中古車を買うお客様にとってはいい買い物だったのです。
それが今どうなっているかというと、1年前が嘘のような高値、といってもクルマ本来の価値まで戻したという感じです。

そんなわけで、アコードワゴンの割安感は薄れてしまいました。
いずれにしても、品薄。程度の良いアコードワゴンの中古車をみつけるのは簡単ではありません。

2009年3月29日日曜日

5代目アコードワゴン(ツアラー)


2008年12月~


5代目アコドワゴンはスタイル一新。名称も、ヨーロッパで使われていた「アコードツアラー」に変更された。

エンジンは、8代目アコード同様 2.4L 直4 i-VTEC(206PS)に統一し、グレード体系もアコードと同じ。「24iL」「24TL」「24Tスポーツスタイル」「24E」の4つ。

4代目アコードワゴン


2002年10月~2008年


4代目アコードワゴンは大幅にスタイルが変更された。
エンジンは2.4Lとなり、200馬力の「24T」と160馬力の「24E」の2タイプ。オプションで「エクスクルーシブパッケージ」「スポーツパッケージ」がある。


2005年のマイナーチェンジでは、2.0Lの「EL」が加わり、2.4Lは「タイプS」「24EL」と変わった。

3代目アコードワゴン


1997年10月~2002年


3代目アコードワゴンは国内専用モデルとなり、国内生産に変わった。

エンジンは新開発の、2.3L VTEC、 ワゴンの使われ方を考慮し、排気量をアップするとともに吸気効率などを向上させ、全域にわたってゆとりあるトルクを獲得。低回転時には吸気1バルブ休止のVTEC機構によって低燃費を実現した。

「2.3Vi」「2.3VTL」の2タイプ。


1999年1月、新開発2.3L DOHC VTECエンジンを搭載した「SiR」を追加、200馬力。

2代目アコードワゴン




1994年2月~1997年

(写真上は、1996年に追加された「SiR」


アメリカで生産されるホンダアコードワゴン、一層の高出力と低燃費を両立した2.2L新VTECエンジンを搭載。

「2.2Vi」「2.2VTL」の2タイプ。
1995年9月、「ViX」追加。
1996年9月のマイナーチェンジでは、VTLがなくなり、DOHC-VTECエンジンを搭載したスポーティータイプの「SiR」を新たに設定 。

初代アコードワゴン


1991年4月~1994年



コンセプトの立案からデザイン、設計、開発をホンダR&Dノースアメリカ(HRA)、金型など生産設備をホンダ・エンジニアリング・ノースアメリカ(EGA)がそれぞれ担当し、ホンダ・オブ・アメリカ・マニファクチャリング(HAM)で生産、米国、欧州、日本で販売する本格的な現地開発・生産のモデル。
3ナンバーのステーションワゴン。

2.2L SOHC 16バルブ+PGM-FI(電子燃料噴射システム)エンジンを搭載。
「2.2i」の1グレード。

車両本体価格は、270万円(税抜き、東京価格)。

1992年6月、2.2i-Rを追加。